手首や足首に重りを付けて行うウォーキングのダイエット効果とそのポイント

 

 

運動を行う際にリストウェイト等を用いて重量の負荷を掛けると、その効果を更に高める事に繋がります。

 

運動と同時に筋肉強化をも図れる事で、特に長期的な代謝の改善に繋がってダイエット効果を期待する事が出来ます。

 

但しこの際に行う運動の強度が高いものだと、一時的な負荷の増大によって怪我に繋がるといった難点があります。

 

そこで運動と重量の負荷を併用する場合にお薦めなのが、ウォーキングのように一時的な負荷は低いものの継続が可能で、且つ有酸素運動である為に代謝の亢進が相乗的により期待出来るものとなります。

 

ウォーキングの場合は重りを付ける位置が動きの邪魔とならないようにする為に、手首のリストで対応する事が基本となります。

 

足首に付ける方法もありますが、歩く動作の中で動きの頻度が高い部分となるので、付ける場所はより慎重に選択する必要があります。

 

手首に付ける場合でも、重量負荷によって動きの軌道が変化するので、あまり重い負荷を掛ける事は禁物です。

 

ウォーキングの場合はある程度の時間を掛けて継続するものなので、重りも軽いものを使い続ける事で長期的な効果はより発揮されるようになります。

 

そして筋力強化をより効率的にする為にも、普段の歩行よりやや腕を振り上げるような意識・歩幅を大きく取る意識で臨む事が、大きなポイントとなります。